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アニホムマツ工場
アニホムマツ工場

No.42

アニホムマツの出会いについて
弊工場では二通りの時空を考えています。

①幼い頃からお仕え時空
アニホムは富豪アニマツ様家に仕える侍従の一族生まれ。5歳の頃アニマツ様に電撃的な一目惚れをして、生涯お守りすることを誓った。
なお逆にアニマツ様は「何があってもこの子を守ってあげよう」と心に決めている。
そして時は過ぎ、アニホムはすくすく育ってアニマツ様の侍従兼右腕兼忠犬兼愛犬兼白馬の騎士となった。

②調伏されて骨抜き時空
ガラの悪いチンピラ青年アニホムがアニマツ様のpkmnを奪おうと手を出したところ、完膚なきまでにねじ伏せられて、逆に身も心も奪われた。
到底敵わない力の差を見せつけられた上で、側に置かれてでろでろに甘やかされ、すっかり骨を抜かれて心酔するに至った。
忠誠心と愛欲がぐちゃぐちゃに絡みついている。


正解がわからない以上どちらの時空もアリだと思うんですが、「アニホムの口調がアニマツ様にそっくり」という点からは①の方が可能性は高いなと思っています。
もしも短い付き合いであれば、あれほど特徴的な古めかしい言い回しが共通することはないと思うので……。

時空①設定の小説を書こうと骨組みだけはできているのですが、いつになることやら……

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