home palette
chat
アニホムマツ工場
アニホムマツ工場

No.42

アニホムマツの出会については、二通り妄想しています。

①幼い頃からお仕え時空
アニホムは富豪アニマツ様家に仕える侍従の一族生まれ。幼少期、アニマツ様に電撃的な一目惚れをして、生涯お守りすることを誓った。
アニマツ様は逆に「何があってもこの子を守ってあげよう」と心に決めている。
時は過ぎ、すくすく育ったアニホムはアニマツ様の侍従兼右腕兼忠犬兼愛犬兼白馬の騎士となった。

②調伏されて骨抜き時空
ガラの悪いチンピラ青年アニホムがアニマツ様のpkmnを奪おうと手を出したところ、完膚なきまでにねじ伏せられて心を奪われた。
到底敵わない力の差を見せつけられた上で、側に置かれてでろでろに甘やかされ、すっかり骨を抜かれて心酔するに至った。
忠誠心と愛欲がぐちゃぐちゃに絡みついている。


正解が示されていない以上なんでもありですが、「アニホムの口調がアニマツ様にそっくり」という点からは①の方が可能性は高いなと思っています。
もしも付き合いが短ければ、あれほど特徴的な古めかしい言い回しが共通することはないと思うので……。

時空①設定の小説を書こうと骨組みだけはできているのですが、いつになることやら……

back